
西平内〜小湊 回9528M まず、青森から上北町に回送。HMには「回送」の文字がガムテープで貼りつけられている。(蛍光灯剥き出しの方が良かったとの意見も)
撮影&コメント:鶫様
まだこんなにきれいな原形車が残っていたとは嬉しい限り。クハ481−16は長らく向日町にあって北から南まで大活躍を続け、新幹線博多開業後は鹿児島に転じ10年間の活躍の後、勝田に移り「ひたち」を最後に引退している。
乙供〜千曳 回9567M 撮影会場野辺地に向けて(Tc24側)。
撮影&コメント:鶫様
こちらはクハ481−24。タイフォンは仙台運転所時代に車体に移設され、東北新幹線開業と共に南福岡に転じたが、2年半で勝田に復帰、「ひたち」に活躍した。
ご開帳 回送運転中、HMに貼られていた「回送幕」をはずすと、その下から・・・ 野辺地にて。
撮影&コメント:鶫様
端正なボンネットの真骨頂、この角度からの美しさは筆舌にも尽し難い。
「ひばり」(Tc16) 東京方先頭車 野辺地にて。
撮影&コメント:鶫様
まさに往年の「ひばり」の印象そのもののクハ481−16。ぜひ上野まで来て欲しいものである。
「ひばり」(Tc24) 青森方より(ホーム隣には「エーデルワイス」が停車中) 野辺地にて。
撮影&コメント:鶫様
4両ではいささか寂しいが、両端ボンネットの原形車は貴重な存在、長大編成の先頭に立たせたいものである。